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イチョウ葉エキス

イチョウ葉エキスが花粉症の症状緩和に効果がありそうです。イチョウ葉エキスとは、銀杏の実がなるイチョウの木の葉っぱのエキスのことで、1960年代にドイツで開発され、医薬品などに利用されています。



イチョウ葉エキスに含まれるギンコライド(英: Ginkgolide)はイチョウの樹皮及び葉に含まれる苦味成分であり、このギンゴライド類にはアレルギーや喘息を始め、さまざまな炎症に深く関わっている血小板活性化因子(Platelet Activating Factor:PAF)の作用を強力に抑える働きがあることから花粉症に効果があると考えられています。



さらに、イチョウ葉エキスには、ケルセチン、ケンフェロール、イソラムネチン、ルチンなど約26種類ともいわれるフラボノイド類が含まれていて、血管壁の弾力性改善や、末梢神経の拡張、毛細血管の保護・強化・吸収率の調整作用、そして、強い抗酸化作用があるとされています。



このなかのケルセチンは、ヘスペリジン、ルチン、などとともにビタミン様物質として別名ビタミンPともいわれていて、フラボノイドの中でもフラボノールに分類されるポリフェノール化合物の一種で、ビタミンCの吸収を助ける働きが知られています。



ケルセチンが、花粉症のつらい症状であるくしゃみ、鼻水に効果があるとされています。ケルセチンとは、たまねぎに豊富に含まれていることで知られるフラボノイドの一種で黄色の色素をもっています。このケルセチンが抗ヒスタミン剤としての効果をもつとして、ヨーロッパを中心に花粉症の治療薬として広く利用されてきています。



ただし、即効性がなく、効果を得るには半年から2年の継続使用が必要とされています。これは、体質そのものを改善することによって効果を得るために時間がかかるんですが、継続使用で花粉症の症状が出なくなれば使用をやめることができます。



イチョウ葉エキスは、ギンコライドとケルセチンのダブルの効果で花粉症に対して効果を期待できるようです。

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