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ルイボスティー

ルイボスティーが花粉症の症状の軽減に効果があるとされています。ルイボスという植物は、南アフリカ共和国にある西ケープ州のケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈一帯にのみ自生しているマメ科の植物です。



ルイボスティー(ルイボス茶)は、ルイボス(学名:Aspalathus linearis、アフリカーンス語:rooibos)の葉を古くから南アフリカの先住民が発酵茶として利用してきたもので、茶葉を発酵させて橙紅色になることから現地では「紅茶」と呼ばれ、植物自体の名前が「赤い(=ROY)灌木(=BOSS)」となったとされています。ルイボスティーには甘みがあり、カフェインを含まず、タンニン濃度もごく低く、抗酸化作用があることが知られています。



ルイボスティーの抗酸化作用は、そのフラボノイドがもつSOD様作用によるものです。SOD(スーパーオキサイドデスミターゼ)というのは、細胞内で最初に大量発生する「スーパーオキシド」といわれる活性酸素を酸素と過酸化水素にかえて無毒化してくれる抗酸化酵素のことです。



活性酸素の「スーパーオキシド」は、からだを構成している60兆個の細胞内のミトコンドリアで、エネルギーをつくる際に発生します。そして身体を動かせば動かすほど、大量に発生してしまいます。したがって、SOD(スーパーオキサイドデスミターゼ)によって、最初の段階で活性酸素を退治することが、最も効率良くからだの「酸化」を防止するという事になります。



主な生活習慣病をはじめ、全病気の85%の原因が活性酸素だとも言われています。ルイボスティーによって様々な効能が認められているのはそのSOD様作用によるものと思われます。



ルイボスティーには抗酸化作用だけでなく、花粉症などのアレルギー反応を惹き起こすとされるヒスタミンを抑制する作用が確認されています。



ルイボスティーのヒスタミン抑制効果は、速効性がなく徐々に効いてくるのですが、アレルギー性鼻炎の抑制効果を57%の被験者が感じるのに14.5日の継続摂取を要したとの報告があるようです。



ルイボスティーは、花粉症以外にも様々な健康効果が期待できることから、花粉症対策での即効性もないことからも、花粉症の時期を問わず日常的に摂取することがおススメといえます。

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