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レモンバームと花粉症

レモンバームが花粉症の症状緩和に効果があるとの報告があります。レモンバーム(英語:Lemon balm、学名:Melissa officinalis)は、シソ科の多年生のハーブです。原産地は南ヨーロッパですが、寒さに強く日本でも育てやすいハーブです。和名はコウスイハッカ(香水薄荷)、セイヨウヤマハッカ(西洋山薄荷)といい、レモンの香りがします。



レモンバームは、シソ科のハーブです。シソの葉が花粉症に効果があると評判なのですが、レモンバームは同じシソ科のなかでもとくに抗アレルギー作用の強いハーブであるとの研究報告があります。



シソ科のハーブに含まれるポリフェノール、とくに、ロズマリン酸というポリフェノール化合物が、アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの過剰分泌を抑える働きがあり、鼻づまりなど不快な症状を緩和するとされています。さらに、この成分は、活性酸素を除去する能力にも優れているという報告があります。



花粉症の症状が、体内の活性酸素の量と比例して重症化するという報告があります。したがって、活性酸素の除去能力も高いレモンバームは、花粉症の症状軽減に効果があるといえます。



レモンバームには、ロズマリン酸の他にも、シトラール、シトロネラール、リナロールなどの香り成分を含んでいますが、これらが、花粉症に伴うイライラを沈める作用をすることで、精神的ストレスの解消に役立ち、ストレスによってつくられる、活性酸素の発生を抑制する働きがあります。



レモンバームは、ヒスタミンの過剰分泌を抑えるだけでなく、ストレス軽減などによって、花粉症を重症化する活性酸素を除去、抑制することで花粉症の諸症状の緩和に効果があると考えられます。
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