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イチゴと花粉症

イチゴが花粉症の症状緩和に効果があるとする報告があります。北九州工業高等専門学校(北九州市小倉南区)の川原浩治教授(47)(細胞工学)によると、イチゴに含まれる「GAPDH」という酵素がアレルギーの引き金となる「IgE抗体」を減少させ花粉症の症状緩和に効果があるとされています。



イチゴの品種によりIgE抗体の減少効果に違いがあるとされ、「とよのか」では22・3%、「あまおう」は16・7%、それぞれIgE抗体の量の減少効果があったようです。



研究では、人為的にアレルギーを起こした状態のマウスを使用して、一日1回イチゴの抽出液100マイクロ・グラムを与えると、アトピー性皮膚炎や鼻炎の症状が1週間過ぎから改善したと報告されています。



ただ、これは、マウスに与えた量を体重60キロの人に換算すると、一日に「とよのか」(1個15グラム)を20個以上、1週間以上続けて食べ続けることに匹敵しています。



ところで、GAPDH(グリセルアルデヒド-3-リン酸脱水素酵素)は、花粉症に効果があるとされる乳酸菌の体表に活性して存在することで腸管付着因子として乳酸菌を腸管に付着させる作用があるとされています。



つまり、GAPDHは、乳酸菌を腸管に付着させる成分として知られていたものですが、乳酸菌が花粉症に効果がある要因のひとつでもある可能性がありそうです。



もしかしたら、イチゴとヨーグルトの組み合わせが花粉症などのアレルギーには最強の組み合わせかもしれません。

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