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乳酸菌KW3110株

乳酸菌KW3110株は、免疫を制御する働きをしている「Th1」細胞と「Th2」細胞のバランスを改善することで花粉症やアトピー性皮膚炎の症状を緩和するといわれています。



人工的にスギ花粉症にしたマウスに乳酸菌KW3110株を与えると、スギ花粉を摂取させても血液中のIgE抗体の上昇が抑えられ、Th1細胞とTh2細胞のバランスが改善され、スギ花粉抗原を点鼻した際の、くしゃみや鼻の引っかきなどの行動が抑制されたと報告されています。



花粉症は、本来は無害なアレルゲンなどに反応して大量に分泌されるIgE抗体(グロブリン)が、肥満細胞(マスト細胞)と結合して、肥満細胞(マスト細胞)の中に大量のヒスタミンやロイコトリエンを作りだすことから始まります。



ヒスタミンやロイコトリエンは肥満細胞(マスト細胞)内に蓄積され、それが限界に達すると、肥満細胞(マスト細胞)から血清中に大量のヒスタミンやロイコトリエンが遊離することで、過剰な免疫防御反応が引き起こされ、それが鼻炎などとして現れたものが花粉症です。



花粉症を引き起こすIgE抗体は、インターロイキン4などによってつくられますが、その指令を出すのはTh2細胞です。免疫系の中心であるリンパ球の一種のT細胞には、Th1細胞とTh2細胞というヘルパーT細胞があります。



Th1細胞はインターフェロン・ガンマー等によってTh2細胞の働きを抑える働きをしています。花粉症は、このTh1細胞とTh2細胞の働きのバランスが崩れることが原因とされています。



乳酸菌KW3110株は、マウスを使った実験ではTh1細胞とTh2細胞のバランスを改善することで花粉症の症状を緩和することが確認されていますが、人への効果はまだ研究段階のようです。

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