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ウコン

ウコンが花粉症の症状緩和に効果があるようです。ウコンは二日酔い予防効果が知られていて、香辛料としてカレーの材料としても知られています。



ウコンには、ポリフェノールのひとつのクルクミン(curcumin)が含まれています。ポリフェノールであるクルクミンは、花粉症の症状を引き起こすヒスタミン(histamine)の発生を抑制する作用があるとされています。



ウコンには、秋ウコン、春ウコン、紫ウコンなどがありますが、ウコンといえば、秋ウコンを指し、クルクミンを最も含んでいるのも秋ウコンです。



花粉症のツライ症状は、本来は無害なスギ花粉などに反応して大量に分泌されるIgE抗体(グロブリン)が、肥満細胞(マスト細胞)と結合して、肥満細胞の中に大量のヒスタミンを作りだすことから始まります。



ヒスタミンは肥満細胞内に溜められ、それが限界に達すると、肥満細胞から血液中に一気に流れ出すことになり、それによって、過剰な免疫防御反応を引き起こしてしまいます。それが目や鼻の炎症として現れたものが花粉症で、鼻の粘膜の分泌をさかんにして、くしゃみ、鼻水の原因となります。



さらにアレルギー反応により炎症が起こると、そこに大量の活性酸素が発生し、症状はさらにひどくなります。ポリフェノールであるクルクミンは、過剰な免疫防御反応を引き起こすヒスタミンの発生を抑える働きがあるだけでなく、活性酸素を抑制する抗酸化作用があるため、炎症を緩和すると考えられています。



ウコンの摂取目安量は1日2〜3g。クルクミンの量として30〜70mgを目安とされていて、100mgまでは安全性が高いと言われています。ただし、肝臓に疾患を抱えた人など一部の人は控えた方が良いとの報告もあり、摂取していて症状が改善しなかったり、異常を感じたならただちに摂取を中止することをおススメします。

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